英語

社会人でも英語はマスターできる!キャリアアップできるチートスキル

タイトル 年収アップ術
  • 社会人でも英語はマスターできるのか?
  • 英語が出来たら転職に有利?
  • 社会人が英語をマスターするのにどの位勉強が必要なの?

社会人から英語を勉強しはじめ、TOEIC850点を取得した僕が、社会人の英語勉強について解説します!

僕について
‐工場製造員時代に、環境の打破を決意し、英語勉強からTOEIC850点を取得しました。
‐英語の力で年収300万円⇒年収700万円に

社会人から英語勉強を始めるって、なかなかパワーが必要ですよね~。

なにせ、時間が無い!

学生時代は、暇が余りあったのに、いざ社会に出てみると、会社と自宅の往復だけで、疲れ切って帰宅するともう何もヤル気が起きない!

そんな社会人の皆さんに朗報w

ここでは、社会人から英語勉強をし始めた僕が、英語で年収を倍増した内容をお伝えできればと思います。

英語をマスターしたいけど社会人で暇がない!

忙しい

社会人って本当に時間が無いんですよね~。

でも、その時間が無い中から捻出しないと、時間は造りだすことが出来ません。

ですので、僕の場合は、行きと帰りの通勤電車、昼休み、帰宅後、合わせて4時間の英語学習を一日の中に充てていました。

何かを得る為には、何かを犠牲にしなければ得る事が出来ない。

マンガアプリを見る時間を犠牲にし、ゲームをする時間を犠牲にし、寝る時間を犠牲にすれば時間は造る事が出来る!

そして、英語のマスターは、それらを犠牲にして余りある程のメリットを与えてくれます。

暗黒の工場組立員時代

朝6時に起きて、7時に家を出て、8時に会社に着き、9時から仕事を開始し、18時に仕事を終え、11時に就寝。
会社では、ライン作業だったので、毎日が同じような組立ての仕事。

こんな業務を3年程続けていたでしょうか。

高卒なので、特に特技も無く、こんな機械のライン組立しか就職できませんでした。

ただ、同年代の仲間もいるし、先輩もいるし、中には満足している同僚も居た。

ただ、自分は我慢が出来なかった。

  • 数年早く入社しただけで威張り散らす先輩
  • 自分は何の知識も無いし、楽だけしたい工場長
  • 頭の中を空っぽにさせて淡々と同じ仕事をする毎日

いつしか、心に湧きいずる疑問・・・・

”この状況ってずっと続くのか?”

そしてこうも思った。

”抜け出したい”

英語勉強の切っ掛けになったのが、親友のカナダ留学。

彼は、帰国し、英語ペラペラで上場企業に入社し、すでに年収が500万円と僕の年収の2倍近くを貰っていた。

”この違いはなんだ?”

それが僕の英語勉強へのきっかけですw

年収300万円ギリギリの工場組立員が年収700万円までアップした話

昇給

僕の当時の勉強方法はひたすらTOEICのスコアアップでした。

これは、僕の親友のアドバイスでもあったので、ひたすらTOEICの勉強でした。

結局、スコアが400点だったのが、その後850点を取得でき、年収が300万円から700万円までアップすることとなりました。

勉強を始める前に目標設定:2つの目標

日本の会社において、英語を採用の判定基準にするとしたら2つだけです。

  • TOEICのスコアは何点だったのか?
  • 会話ができるのか?

ですので、この2つを集中的にすべきでしょう。

もちろん同時進行でw

 自分の現在の能力を知りたければTOEIC

試験中

結局、自分もそうなのですが、企業も採用しようとしている人物の英語ができる判断基準ってTOEICしかないんですよね。

なぜなら、”数値化”されているからです。

ですので、TOEICのスコアが高ければ高い程、企業は人物を評価してくれます。

>スコア別年収表

出典:https://doda.jp/global/guide/004.html

この表は転職会社のDodaさんが作成した表ですが、TOEICのスコアがもろに年収に影響している事が見て取れます。

平均でこの年収差ですから、中にはもちろん高収入の方もいると思います。

単純に・そして客観的に見て、英語ができれば有利であるのは間違いない事実です。

日常会話は出来るレベルまで引き上げる

TOEICスコアはあるけれど、英語が喋れない、となると採用する企業側も採りずらいですよね。

だって、それって英語が出来るって言わないですからねw

ですので、英語はオンライン英会話で習得する!

英語が解る様にするには、やりまくるしかないんですよね。

そのために、このフローがあります。

発音を学ぶ⇒聞き取れるようになる⇒喋れるようになる

です。

楽しみながら英語を学ぶにはこれしかない!

Enjoy!

結局、日本の義務教育で、なにが英語勉強を難しくしているかと聞かれれば、その退屈さです。

アルファベットを覚えるだけの詰め込み式学習。

でも、もしその勉強が楽しかったら、どんどん覚えますよね?

楽しむ!これしかない。

好きこそものの上手なれ

ただ、”楽しめ”と言われても、楽しめるはずもないのですが、楽しめる方法はあります!

それは、”聞き取れた”という感動です。

発音練習の重要性は以下の通り!

ネイティブスピーカーが発する、正確な発音を練習する事が出来る=正確な発音で聞き取れる という公式が成り立つから聞き取れる!

聞き取れれば、何を言っているのか、解る事ができれば、どんどん勉強が進みますよね。

だからこそ、”発音勉強”、大事なんです!

時間は作り出すものである

時間と散財

会社務めをしていると、時間って中々無いですよね。

ましてや、家庭を持って、子供もできて、となるとどんどん自分の時間が無くなっていく。

ああ、社会人になると時間が無くて勉強できない」っていう人、周りにいませんか?

時間は造り出すものですよw

僕の勉強時間は、朝夕の通勤時間、片道1時間の合計2時間。

昼休みの20分。

帰宅後の1時間。と合計すると3時間半も捻出できる訳です。

結局、やるかやらないかは、自分次第なんですよね~。

社会人の英語マスター方法

前述の通り、発音は大切だと述べましたが、基礎中の基礎が発音なのです。

ですので、まずは発音だけを重点的に行ってください!

発音勉強が基礎中の基礎である理由

綺麗に発音が出来る、ということは正しい英語が話せる。という事。

そして正しい発音を発する事ができれば、聞き取る事も出来ます。

かつ、英語を読む際にも発音は役立つのです。

なぜなら、読むときには頭の中で英語を発しているのですが、正しい発音を知らないと、自分よがりなジャパニーズイングリッシュで読んでいるからです。

ですので、まずは発音!

発音の勉強から始める

発音練習

基礎中の基礎、英語の発音を学ぶにも、色々な情報があります。

まずはコチラの記事を参考にしてみてください。

ビジネスで必要に迫られた時はコチラ

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キャリアアップする方法

キャリアアップの方法として、現状の職場で昇進を目指すのはかなり大変だと思います。

これは私自身の経験談なのですが、昇進よりも転職の方が圧倒的に手っ取り早いです。

例えば、現在の会社で英語が出来たので、課長にして下さいって、ないですよねw

だから、英語を勉強しつつ、転職を繰り返す。

もちろん、妥協せずに年収を高くしていく。

僕自身が、こんな感じで年収アップを成就しました。

  • 1社目:年収300万円
  • 2社目:年収400万円
  • 3社目:年収500万円
  • 4社目:年収700万円

とりあえずTOEIC700点あれば御の字(点数編)

現在、僕はTOEIC850点で年収700万円の会社に務めています。

しかし、僕の上司はTOEIC700点しかありません。

かつ、僕の上司なので年収は僕より高いでしょう。

だから、必ずしもTOEICのスコアのみが採用要項には一致しないという事。

重要なのは、実務経験です。

ですので、現状の仕事で経験を積みながら、目標を700点として歩んでみてはいかがでしょうか。

実務経験

実務

実務経験を問われると、新卒の方や、今まで未経験の業種の場合、厳しいものがありますが、経験が欲しいのならばスクールでの内容を伝えてもいいと思います。

例えると、アメリカのMBAなどは、在学中にビジネスを徹底的に叩きこむので、即戦力として企業は使う事ができます。

近年、英語教材も進化してきて、即戦力としての教材も進化しているので、まずは試してみるのもいいかもしれません。

また、TOEIC自身がビジネスで使える内容になっているので、企業が即戦力として使えるかどうかを測るスカウターとしての役割を担っています。

おススメ転職サイト

英語を使う職種の検索方法

これは私自身がハローワークから使っていた手です。

簡単な話ですが、フリーワードで検索できるサイトならば、こう入力する事です。

「英語+○○○○」

と、または

「英会話+○○○○」

です。

私自身は、工業高校出身だったのと、製造の組み立てラインで作業をしていたので、機械系で転職すれば年収が上がると思ったからです。

ですので、こう入力しました。

「英語+機械」

そうすれば、何百件もある企業の中からかなり抽出されますよね。

そこから、フィルターで「地域」、「年収」、「処遇」、「待遇」などを抽出して選別していけばよいと思います。

これは、どの転職サイトでも使えるので、ぜひコレで検索をかけてみて、自分に合った職種を探してみてくださいw

まとめ

英語勉強って、日本人にとっては永遠の課題だと思います。

なぜなら、僕の周りに入る40代、50代の方たちはみんな声をそろえて言うんです。

「英語勉強しなきゃな~」

それって、本気で言ってるの?

英語を本気で集中していけば、1年以内で話せるようになるはずです。

ただ、こういう風にいう人たちは本気じゃないし、自分には出来ないと思っているから。

結局、”英語が喋れるようになる”っていう事は、マインドブロックを打ち破れる人のみが得られるご褒美だと思います。

時間はお金では買う事は出来ません。

ですが、ちょっとの努力で話せるようになって、かつ年収がアップして人生が良い方向へ向けば、それに越したことはないですよね。

ですので、皆さんも英語をマスターしてキャリアアップを実現させてみませんかw

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