エンジニアに必要な英語力はどのくらい?【TOEICスコア有り】

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エンジニアに必要な英語力はどのくらい?【TOEICスコア有り】

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エンジニアの方で英語を勉強しようとしている方は、どの程度まで勉強すればいいのか不安な方は居るのではないでしょうか。

一番いいのは、実際に自分が働いている分野で英語を日々の業務に使用している先輩に聞けば一番の早道です。

とはいえ、そういう環境になく、とにかく自力で勉強し、転職を目指している方は自分自身で切り拓いていかなくてはなりません。

そんなエンジニアの方に、どの程度の英語力があればエンジニアとして国際的に活躍できるのか、書いていきたいと思います。

私の英語履歴

アメリカに留学経験がある。

1社目 バイクの買取査定員を米国加州にて5年行う。

帰国後、TOEIC840点取得、

2社目は総務として海外来賓接待業。

3社目はエンジニアとして、輸入機械のメンテナンス作業

4社目は機械メーカーのメンテナンスエンジニアとして、海外出張多数あり。海外出張した国々は全部合わせて10か国程

エンジニアに必要な英語レベルは?

TOEICを受験して、己の英語力を査定する

これは前の記事にも書きましたが、ビジネス英語を使用するに当たって、TOEICは必須です。

この点数によってビジネスで使える英語のレベルが分かるわけです。

もちろんエンジニアの専門用語は必要ですが、そもそも基本的な言葉が分からなければやりとりができませんからね。

メールに関しては中学英語レベルで問題なし

以下のメールは私がアメリカの業者とのやりとりで、業者から返信が来た際のメールです。

メール内容

アメリカ人とのメールの内容

毎回、こんな感じでかなりシンプルな内容でやりとりしています。

和訳:

どういたしまして。

保証期間内の交換部品を発送準備ができたら連絡してください。そして住所と連絡先を準備してください。

 

聞く内容にもよりますが、単得直入で、シンプルに近づければ近づけるほど、エンジニアにとって良い文章です。

こういった、エンジニア向けのライティングを「テクニカルライティング」と言います。

テクニカルライティングというのは、最近注目を浴びているライティング手法で、日本での定義が「中学生2年、高卒の主婦にもわかるライティング」です。

因みに、米国生まれのテクニカルライティングですが、現地米国でのテクニカルライティングの定義はもっと微妙です。

それが「無知で思慮浅く、軽率に買い物をしたり、外観や印象で気持ちが左右される人」です。

なんか闇がありますよね(笑)

使われる用途としては、取扱い説明書や、マニュアル、等。

近年、英語の主流がアメリカだったのに対し、アメリカの力が衰えていくにつれて、インドを含む新興国が力を付けてきました。

つまり、英語が本当の意味で地球の言語になってきたと言う事です。

ただ英語でも、基本は同じでも地域によって訛りや独特の言い回しがあるので、そういったテクニカルライティングが英語でも重要になってきているのでしょう。

私が経験した会社と英語レベル

1社目 海外でバイク買取査定 必要TOEICスコア800点

アメリカ国内で、値段交渉が必要になってくるので、マシンを見る目と共になるだけ安く買い入れる為の交渉術が必要でした。

2社目 某イベント会社にて総務 必要TOEICスコア300点

海外からの来賓の為に、会社を案内するという役目で、殆ど英語は使いませんでした(笑)

3社目 某輸入機械メーカーにてメンテナンス業務 必要TOEICスコア800点

基本的に英語を使う場面、マニュアルが海外製なので英語だったのですが、殆ど読みませんでした。

ただ、大変だったのは、周りが英語を話せない事もあり、故障した機械を海外とオンラインでやりとりしながら修理しなければならなかったので、そこだけ800点をつけました。

4社目 某機械メーカーにてメンテナンス業務 必要TOEICスコア700点

現在の会社ですが、特に海外とのやりとりはメールを主体としてやりとりをしているので、500点~600点で問題無いのですが、海外の取引先が来日した際には、機械について詳細に教育しないといけないので、マニュアルを元に英語で教えます。

これはマニュアル通りに進めれば問題無いので、700点を付けました。

以上、私の転職履歴と参考までにTOEICスコアを記載しました。

エンジニアに必要なTOEICスコアは?

ズバリ、700点です。

もちろん、800点、900点あれば御の字ですが、まずエンジニアが目指し、そして転職時に大きく有利になるのが700点でしょう。

取得することができれば、キャリアアップや昇進だって夢ではありません

そして、ITエンジニアの方だったら、海外に居ながらにして、フリーランスとして海外の仕事を、自分で受注して納品する、という事だって可能でしょう。

少しずつでもいいので勉強すれば道が拓けますよw

おススメビジネス英語教材

現在、私が電車の中で勉強しているのが、リクルートが販売しているスタディサプリビジネスです。

もう800点も取得したし、特にTOEICの取得点数に追われることがないので、ビジネス英語のマスターに勤しんでいます。

通勤時間に手軽にビジネス英語を学べるのはかなり便利だし、使いやすいのが魅力的です。

まとめ

英語勉強って中学から勉強しつづけてもなかなか覚えずらいですよね。

ただ勉強を続けて、英語を使える英語にしたなら、自分の目の前が拓けていくのは間違いありません。

基本的な英語は日本人は覚えているので、あとは自分が始めるキッカケさえ掴めれば、英語を話せるエンジニアとして、より明るい人生が待ってるかもしれません。

最終的にはコツコツやっていった人が成功するはずです。

皆さんも英語勉強、頑張ってくださいね。

 

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