エンジニアが英語学習をすると賢者になれる件

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athree23 / Pixabay

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エンジニアの皆さん、英語勉強してますか?

 

 

 

 

なんだかんだ、世の中に英語翻訳マシンが出来たりしてますが、英語を仕事に使いたい、昇進したい、今よりいい会社に転職したい、と思っているなら、英語は必須です。

そして、英語ができなければビジネス英語はできませんよねw

これは別にエンジニアだからとかじゃなく、日本では英語が出来る人が少ないから、英語をマスターしている人が重宝されるのは当たり前のことなんですね。

ましてや今の様なグローバルな時代、英語ができれば世界中の人と話す事ができます。

でも、やはり0からの出発って、何をどうしたらいいか悩みますよね。

学校で英語をかじってみたものの、実際の現場では使う事ができず身体がすくんでしまうものです。

まずは、この記事をきっかけに英語を始めてみようか、と思ってくれたら幸いです。

英語歴と社歴と年収推移

  • 2012年にTOEIC840点取得
  • 一社目バイク屋(年収300万円)
  • 二社目イベント屋(年収350万円)
  • 三社目某機械メーカー(年収400万円)
  • 現在某機械メーカー(年収550万円)

 

 

そこまでお金持ち、と言う訳ではありませんが、私は転職では成功したと言えるでしょう

というのも、ちゃんと年収が上がっているからです。

そして、 転職活動をしながらつくづく実感する事は英語が出来る出来ないでかなり違ってくる。

特に履歴書にToeicスコアを記載はできるけど、会社によっては実際に英語での面接もありました。

 

 

エンジニアに英語は必要か

これは、ITエンジニアでも、製造系のエンジニアでも、プラントエンジニアでも、圧倒的にイングリッシュスピーカーが少ない。

「エンジニアの市場では英語が話せる人材が枯渇している」

まあ、当たり前なのですが、理数系・工業系の学校で英語に力を入れる人も少ないですからねw

英語を学びたいなら、文系の学校へ通うはずですから。

つまり、どういう事かというと、 エンジニアで英語ができると、もはや人生ヌルゲーのチートプレイという事です。

ドラクエで言えば、エンジニアで、英語ができれば、「賢者」と言う事です。

魔法使いの魔法も使えるし、僧侶の回復系呪文も使える二刀流。

これって学ぶメリットないですか?

英語勉強のメリット

  • グローバル感覚が身につく
  • 海外旅行が2倍楽しい
  • 外人の思考が分かる
  • 年収が1.5〜2倍以上増える
  • 多言語が自然に学べる
  • 自分の未来が拓ける
  • エンジニア市場には英語が使える人が枯渇

以上挙げてみてもかなりメリットがありますよねw

もし、英語を勉強しようか、どうしようか迷っているのだと、時間が勿体ない!

結局悩むと、いつまで経っても学べないんですよね。そして気が付いたら数年経っていた、なんて。

そんな、あなたに先ず英語を始めるに当たって、どうすればいいのか

己の英語力を測る

自分がまずどの地点に居るか分からなければ進む事ができませんからね。

その為には、自分の力を試せるもの、つまり試験や資格ですよね。

TOEIC

自分のビジネス英語を測り、そして成長を感じるのだったら、この資格でしょう。

かつ権威性があります。

その権威というのは、点数であり、TOEIC900点以上だと通訳もできますし、900点以上取得している人と会うと、「おお~」となります。

エンジニアで転職に絶対有利になるスコアは700点

まずはここを目指してください。

英検

学生時代に取得した方も多いのではないでしょうか。

こちらも自分の力を測るのにはいい資格ですw

 

自分の英語勉強への追い込み方

追い込み方って、皆さん知ってますか?

目標を設定して、頑張るわけですが、日ごろ忙しいとついつい勉強も後回しになってしまう。

仕事が終わって、21時に帰宅してテレビを見ながらビールを飲んだ後に、英語勉強できますか?

普通の人だったらできないでしょう。少なくとも私はできません!

つまりどうするかと言うと、代償を支払うのです。

そうお金を払って、教材を購入する、スクールに入る、アプリを購入する等。

人間だれしも、元は取らないと、って気持ちになりますからね。

 

英語の学び方

社会人だと本当に時間が無いですよね。

ただ、「時間が無い」と嘆いていても未来は変わらないので何かしらのアクションは取らないと成長できない。

英語学習ならばこの三択しかないと思います。

  1. TOEICを受験する
  2. 隙間時間に英語学習をする
  3. 短期海外留学をする

事例を挙げてみます。

1. TOEICを受験する

これは、現在の会社に通いながら英語力をアップさせる方法です。

そして、直接転職に役立つ英語資格はTOIEC一択です。

英語を使うエンジニアで700点取得していれば年収は必ず上がります。

まずは、このTOEICの受験をし、自分自身の能力を測定してから、700点を伸ばす道。

 

2. 隙間時間に英語勉強をする

もちろん、TOEIC以外で気軽に勉強できる方法が、スタディサプリビジネスです。

転職活動をしているのなら、誰でも知っているあの”リクルート社”が配信しているサービスです。

実際に私が使ってみて、英語会議の場でも実際に使用されている単語等がアニメーションと共に出題されるので、楽しい。

こちらに詳細記事を貼っておきます。

 

又は、自分でアプリをダウンロードしたり、書籍を購入して自習する、という手もあります。

 

3. 短期海外留学をする

2週間、3週間の短期留学で英語の世界に短期間で浸かる事です。

どうしても英語のきっかけを掴めないという人は、一度英語だけの世界に思い切って飛び込む事をお勧めします。

強制的に英語のみの世界に入ると、きっかけはつかめるはずです。

こちらに詳細記事を貼っておきます。

 

留学は敷居が高いかもしれませんが、一度キリの人生ならば一度は絶対に経験するべきです。

これは自分自身の世界に対する視点大きく変わるのでおススメです。

 

 

英語ができる自分の未来

もし、あなたが英語を3年間でマスターしたら、どういう未来が想像できますか?

一度きりの人生ですよ!

例えばこんな未来

ITエンジニアで英語をマスターすると

☆特にITエンジニアだったら、フリーランスとなって、海外に居ながら日本の業務をこなしたり、またはそのまま海外の仕事を請け負ったり、40代になれば一人じゃ仕事が回しきれなくなり、会社として立ち上げ、社員を雇う、つまり社長になったり。

製造エンジニアで英語をマスターすると

☆現在の業務では満足できなくなり、大手の製造業で海外とコンタクトをとりながら、設計を行うエンジニアになり、やがてはそんなポジションであれば、課長、そして部長になるのも遠い未来じゃないかも。

サービスエンジニアで英語をマスターすると

国内の機械修理等で物足りなくなり、海外とのサービスエンジニアと連携して、現地に特化した修理をめざし、世界に出回っている機械の修理状況を吸い上げて、サービスを営業に繋げる役目を担える人間になれば、もはや普通のポジションではないでしょう。

 

 

以上、色んなエンジニアの未来を提示してみましたが、悪い方には転がらないはず。

様は「人生の選択肢が増える」と言う事です。

色んな未来が選べるのが英語学習の素晴らしさだと言う事。

まとめ

昔は人生50年とは行ったものの、今では人生80年100年。

年金だって70歳から支給する、みたいな話がでている始末です。60代で仕事するのは結構しんどいですよ。

そんな時語学があれば、国際性があれば、体力が無くても仕事ができますよね。

皆さんもエンジニアとして、ただ仕事をするのもいいですが、英語を身に着ける事によって、人生の選択肢を増やしみてはいかがでしょうか。

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