エンジニア

サービスエンジニアの転職方法

サービスエンジニアの転職ってどうすりゃいいの?
サービスエンジニアに転職したいけど、未経験でもなれるの?

そんな問いにお答えします。

サービスエンジニアって僕にとっては非常に聞こえがいい響きだったんですよねw

そしてサービスエンジニアって日本語では”技術営業”って呼ばれています。

また、業種によってはかなり激務な企業もあるのもサービスエンジニアの特徴です。

つまり、機械の修理も出来るし、営業もできるという、いわばあの「二刀流の大谷君」みたいな感じ。(言い過ぎ?)

そんなサービスエンジニアの転職方法についてお伝えします。。

サービスエンジニアの転職方法

まず僕自身の経歴ですが、僕は高卒です。

そして、高卒の時点で結構企業が限られる事がありました。

なので、最初はハローワークで転職活動を行いました。

ハローワークでの転職活動

皆さん、ハローワークをバカにしている人が多いと思いますが、ハローワーク、最高ですよw

なんて言っても国の機関ですし、働いている人たちも公務員ですが真摯な方々が本当に多かったのを思い出します。

何せ僕自身がリーマンショック時に転職活動をしていたので、ハローワークがめちゃくちゃ混んでいた時期だった。

それでも、職員の方々は一人ひとりの顔を覚えていて、最適な企業を探してくれます。

もちろん、大前提として、自分で選んだ企業の求人票を提示してからの話ですがねw

もし既にサービスエンジニアでしたら、ここだけの話、仕事中に行っても問題ないと思います。

身体にGPSが取り付けられていたら別ですが、ちゃんと仕事をして機械の修理をして責任を果たしていたら問題無いと思います。

エージェントに探してもらう

現在では、ネットで仕事を探すのが当たり前の時代ですからね。

僕自身もハローワークも使いつつ、リクナビに登録しつつ、他社のサービスを活用していました。

ネットが使いやすい利点としては、スマホ一つで完結するし、かつ自分の希望条件でフィルターが描けらるし、スカウトがあるのが嬉しいですよねw

エージェントも自分が紹介した人材が企業に入れば利益になるのもそうだし、そもそもそれが仕事ですから当たり前によく働いてくれます。

企業に直接連絡する

これは変化球ですが、僕自身も直接企業に売り込んだことありました。

実際に、その企業の人事部に連絡して、「入社したいんですけど。」と言ったら、「直接、履歴書を送ってきてください。」なんて感じで意外にスムーズに対応してくれました。

まあ、企業としても、ハローワークやエージェントを通すよりも楽かもしれませんがねw

実際に、僕はこれで入社した事があります。

SNSを通して

ヘッドハンティングのお誘い

これは、本当に今までの時代に無い事なのですが、現在僕はLinkedinというアプリを同僚から教えて貰って使っているのですが、そのSNS内での人材移動がさかんな事。

実際に僕自身もよくスカウトのお誘いを受けます。

英語が少しでもできるならば、このLinkedinに登録しておけば、常に連絡が来るようになり、自分のキャリアを目立たせる事ができるでしょう。

サービスエンジニアあれこれ

確かにサービスエンジニアはデスクワークではないから、長生きできそうw

まあ、日本人のサービスエンジニアだったら確実に良い働きしますよねw

亀太郎

ちょっとその仕事はキツイなぁ
でも人から感謝される仕事ってどんな業務にせよ、社会貢献できてるって事だよな!

他業種への転職が怖い人へ

僕自身、サービスエンジニアに成る前は、工場の総務をしていました。

そして転職前に人から言われたことはこんな感じ。

亀太郎

他業種への転職なんて無理だよ!
今の仕事を生かせる仕事に転職した方がいいよ!

そんな風に言う人を何人も見てきました。

でも、チャレンジって何歳になってもできますからね!

それにやりたい事、やりたい仕事があるのならば、遠回りせずに、「今すぐ」やる事が肝心w

ですので、後悔しないためにも、今からそれに向けて歩みだしてみてはいかがでしょうか♪

まとめ

以上サービスエンジニアの転職方法について書きました。

業務形態や社風って本当に千差万別ですけど、転職する事で見えなかった景色も見えるようになるし、社会の構造や自分の経験にも繋がるので、恐れずに1歩を歩みだすことも大事ですよw

-エンジニア