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にゃんこ大戦争 そのキャラ使えるの?

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BMW R100 の魅力

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日本のバイク市場は減少傾向

現在の日本でのバイク市場は、日本の少子化と一緒で縮小の道を辿っています。 若い人がバイクを乗らなくなったという事実もありますし、交通手段としてバイクを選ぶ人も少なくなってきているのでしょうか。 そして対照的に増えているのが、熟年ライダーと言った、壮年層又は熟年層のライダーです。 若い時に乗れなかったあんなバイクや、こんなバイクを自分達の子供達が成長した後に趣味として、バイクを弄ぶライダー達です。 ゆえにターゲットのバイクは安い小型バイクや、400ccと言った中型バイクではなく、高級志向の大型バイクであり、外車です。 以前は、見かけなかった、ハーレーやBMWや、Ducatiなど、絢爛豪華な装備を装着し、眩しいほど光輝いた高級パーツを装着してグループで走行しています。 そんな中、最新式のバイクとは一線を画して、数十年前のバイクをまるで新車の様にレストアする旧車も流行っています。 昔からクラシックカー、クラシックバイク等、昔のものを愛し、レストアさせる事によって、あたかも新品の様に旧車を蘇らせ所有する喜びは最高の趣味と言えましょう。

BMW ボクサーエンジン

そんな中、今回、特集したいのが、BMW R100です。 すでに初期のR100 のデザインから半世紀が経過しようしとしていますが、他のバイクに類を見ない水平対向のボクサーエンジンは、まさに飛行機のエンジンの様な、ロマンを感じる造詣であり、コレクターに限らず、若い人もその味に惚れ今でも人気のある車種です。 それでいて、メンテナンスさえ行えば現在のバイクに引けを取らない走りを実現します。 BMWは、戦後の1950年頃から、飛行機の製造から、バイクの製造にシフトし、まるで飛行機のエンジンをそのまま載せたようなバイクを世に出しました。 そして、100年近く経った今も、そのデザインをあきらめる事なく、モデルチェンジを繰り返しながらボクサーエンジンが進化していっています。

古いバイクを所有する喜び

そして、BMWのバイクを一躍有名にしたのが、R100だと言われています。
それでも、数十年前に製造されたバイクを所有していると、トラブルも多々ありますが、そういう厄介なトラブルと付き合いながら、バイクに触れ、触れたところは綺麗にしていく過程が非常に楽しく、そして趣味としてのバイクを昇華させるものだと思います。もちろん最新式のバイクに乗り、約束された安全性と馬力に身を委ねながら、最新式の電気システムに制御されたマシンを乗るのもいいのですが、手がかかる子程、愛おしいと言ったところでしょうか、手を掛ければ掛けるほど、愛着は深くなっていくものです。
そして、R100の場合は、一度メンテナンスをすると、壊れにくく日本車が3万キロを境に値が下がっていくのですが、BMWは3万キロから、調子を出すと言われています。つまり、3万、4万キロ走ったBMWが乗り時のバイクみたいです。

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