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海外ドラマ 「ヴァイキング 海の覇者たち」 レビュー

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海外ドラマ 「バイキング 海の覇者たち」のレビュー

因みに皆さんはアメリカンドラマのヴァイキングは見られましたでしょうか。2017年10月現在、シーズン4まで、アマゾンプライムにて配信されていますね。

既に観られた方も、観たことがない方も読んで頂けたらと思います。因みに、これから観ようと思っている方は読まない方がいいかもしれません。ネタバレ有りです!

因みに、このドラマ、かなり面白かったです!歴史好きで日本史は解るけど、世界史を余り知らなかった方は世界史の未知の扉を開いたような気になりますよw

皆さん、バイキングというととりあえず、略奪を繰り返す無法者というイメージが強いかも知れません。
私もそんなイメージしかありませんでしたが、ドラマのヴァイキングを観てからかなり観点が変わったのと、私としては今まで苦手だった(学生時代から苦手だった・・・)世界史に対し、より興味が湧いた事です。

この記事ではドラマの俳優さんや、そして実際の世界史の史実の両面から時系列で追っていきたいと思います。男優・女優ともにイケメン、美女が多いですよね~。

さてさて、作中では勇猛なキャラが濃ゆ〜〜い、男優達が血みどろの闘いを繰り広ている訳ですが、シーズン1の1話目に出てくるテロップの年号から、その辺りの地理、風土、文化から解析していきたいと思います。

舞台は、 西暦 793年前後のカテガット

さて、カテガットってどこだろう??
そこでカテガットを調べてみました。

カテガットとはは、デンマークとノルウェーの間に有るカテガット海峡としか記載されていません。つまり、ドラマ用にそういう地名を作り上げたのでしょう。(^ω^)

実際にアメリカのドラマを見ている方々の掲示板ではドラマ ヴァイキングのカテガットはどこにあるのか?というスレッドでも、やはり場所は特定出来なくて、カテガット海峡の入江の何処かというところで完結しています。

歴史上の初ヴァイキング襲撃事件

そして、史上でのヴァイキングの略奪の舞台、またドラマ中で明確に年号が記載されている舞台が、リンデスファーン修道院です。

Wikipediaより

793年の北部イングランドのリンデスファーン修道院襲撃からとされる[6][7]

だそうです。
ラグナルが最初に西側に航海し、略奪する場所であり、アセルスタンを拉致する場所ですね。

ドラマ「ヴァイキング」のキャストと歴史

主人公 ラグナル・ロズブローク(Ragnar Lothbrok)
俳優:トラヴィス・フィメル (Travis Fimmel)

   

史実では伝説の人物として存在しています。
有名な息子達を持つ人としても有名ですが、存在したという歴史的な実証が難しいみたいですが、伝説としてのラグナルが際立っていますね

Wikipediaより

伝説によれば、ラグナルは楯の乙女(英語版)ラゲルタ(英語版)、貴族の婦人トーラ・ボルガルヨルト(英語版)、アスラウグらと3度結婚した。デンマークの王ゴズフレズと縁続きであり、スウェーデンの王シグルド・リング(英語版)の息子であるといわれている。彼は自ら王になると、侵略と征服によって有名になったが、最後は敵であるノーサンブリアのアエルラ(英語版)王に捕らえられ、蛇牢に入れられて殺害された。彼の息子たちは大異教徒軍(英語版)を率いてイギリスを侵略し、残虐な復
讐をした[4] 。

 

 

劇中でもイケメンですよね〜〜、オーストラリアの俳優という事で、
なんでも、結構引っ込み思案なところがあって、有名になりたくないみたいです。
なんで俳優になったんですかね?
でも、ちょっと好感が持てます。
因みに、出演した映画は、最近では「ウォークラフト」に主役として出演しました。

 

ラグナルの兄 : ロロ (Rollo)  ※初代ノルマンディー公
クライブ・スタンデン (Clive Standen)

   

劇中の奔放さがかなり痛快で、弟に先をこされ嫉妬に悩む兄を演じ、そして複雑な心情をドラマの中で鮮やかにそして躍動感を感じさせる役を演じています。

男性だったらこのような獣のような、そして男らしいロロに憧れるのではないでしょうか?

女性に関してはちょっとだらしない所もあります。
そして、シリーズを通して、ロロの立ち居地と,シーズン後半の立身も見ものですよ~。
そして、歴史上のロロもかなりスゴイです!

正に、ドラマと同じような立身劇を実現させています。

以下、Wikipediaより。

ロロ(Rollo、仏: Rollon、846年頃 - 933年[1])、洗礼名ロベール(Robert、彼の子孫と区別するためにロベール1世と数えられることもある)は、ノルウェー人、デンマーク人の指導者で、間もなくノルマンディーとして知られるようになったヴァイキングの公国の創始者。恵まれた体格が災いして、馬に乗ると馬を乗り潰してしまうので、いつも徒歩で移動し、「徒歩王」ロロ(Rollon le Marcheur)と渾名された。彼の子孫はノルマンディー公となった(ノルマンディー家)。

 

 

 

それにしても、一介のヴァイキングの一人だったロロが、
フランク王国のノルマンディー地方を支配し、ノルマンディー卿になり、
その子孫がイングランドを支配し、イングランドの王様となるとは‼

そんなサクセスストーリーにワクワクします。
そして、ロロの子孫達はその後ヨーロッパ中にノルマン人の子孫として、煌びやかな道を歩んでいきます。

なぜか、豊臣秀吉よりも共感が持てるのはナゼでしょうw
そして、劇中でのロロの男臭さは、男でも惚れそうです。

 

劇中ではラグナルと仲の良い兄弟であり、ライバルであるロロですが、
史実では、ラグナルとロロの接点はありません。

ただ同じヴァイキングとしてだけの共通点が有ります。
因みに、ラグナルはフランク王国には行ってないみたいです。

なぜ、一介のバイキングだった、ロロがいきなり成り上がったのか興味を持ったので調べたところ、フランク王国との話し合いの際に、一番背が高く、目立ったから、だそうです・・・・(笑)単純な理由ですw

そして、クライブ・スタインの俳優業として有名な映画は「96時間」という、CIA工作員の映画に出演しています。
過去にはキックボクサーだったり、フェンシングの金メダリストだったりと、実生活でもかなりの波乱万丈ぶりを発揮していて、とても興味深い俳優ですねw

ラグナルの最初の妻:ラゲルサ
キャサリン・ウィニック(Katheryn Winnick)

劇中のラゲルサは本当に強くて美しい!
そして品格があり、母として妻としても凛としていて、マジでいい女性です。
そんなラゲルサに憧れる女性も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ラグナルにして、この妻あり、と言った位に強く、シーズン1での夫婦喧嘩(殺し合い?)は必見です!
そして普通の男でもラゲルサにかかれば、あっという間にやられてしまいます。

さて、史実のラゲルサはどうなのでしょうか。Wikipediaにラゲルサの日本語版が無かったので私なりに英訳してみました。

 

Lagertha

Ladgerda, a skilled Amazon, who, though a maiden, had the courage of a man, and fought in front among the bravest with her hair loose over her shoulders. All-marvelled at her matchless deeds, for her locks flying down her back betrayed that she was a woman.

ラゲルサ、強いメイデンアマゾネス、男としての勇気を持ち、それでいて前線で戦っていた。彼女の戦いはみごとだった。 
 Impressed with her courage, Ragnar courted her from afar. Lagertha feigned interest and Ragnar arrived to seek her hand, bidding his companions wait in the Gaular valley. He was set upon by a bear and a great hound which Lagertha had guarding her home, but killed the bear with his spear and choked the hound to death. Thus he won the hand of Lagertha in marriage. According to Saxo, Ragnar had a son with her, Fridleif, as well as two daughters, whose names are not recorded.[2]
彼女の武功にラグナルは恋し。ラゲルサをGaular Valleyで待った。そしてラグナルは、彼女の家を守っていた熊を槍で殺し、グレートハウンドを窒息死させた。そしてラゲルサの結婚を勝ち取った。サクソによると、息子と二人の娘がいた。
 After returning to Denmark to fight a civil war, Ragnar (who, according to Saxo, was still annoyed that Lagertha had set beasts against him) divorced Lagertha in order to marry Thora Borgarhjört (Þóra Borgarhjǫrtr), daughter of King Herraud (Herrauðr) of Sweden.[1] He won the hand of his new love after numerous adventures, but upon returning to Denmark was again faced with a civil war. Ragnar sent to Norway for support, and Lagertha, who still loved him, came to his aid with 120 ships, according to Saxo.[2] When at the height of the battle, Ragnar's son Siward was wounded, Lagertha saved the day for Ragnar with a counter-attack:
デンマークの内戦の為に戻り、Thoraと結婚するために、ラゲルサと離婚。ラグナルはノルウェイの内線の為に出向いた時、当時まだ好きだったラグナルの為に、120隻の応援をよこし、ラグナルを救うために奇襲を敢行した。

 

と、あります。(適当な訳でスイマセン><)大体こんな感じです。
上のwikipediaを見るだけでも、すごいですよね、前夫の為に、120隻を船を送り、自身も危険を顧みず、奇襲を敢行し、元旦那を救うって、本当に惚れてまうで!

そんなラゲルサに恋してしまう、男性ももちろん、女性も居るのではないでしょうか!

そして、キャサリン・ウィニックの俳優業としての、経歴はというと、結構、映画やドラマには出演しているみたいです。代表作としては、映画では「ゾンビオブザデッド」、「キスアンドキル」等
ドラマでは「CSI」、「Dr.House」、「二キータ」等、その他のドラマにも結構出演しています。

以下、他のキャストについては随時更新していきますw

現在、シーズン4まで作成されていますが、シーズン5ではどのような展開になっていくのか大変楽しみですね!

ではではw

 

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